About TOEIC
TOEIC とは?
L&R と S&W の違い
一般的に「TOEIC」と呼ばれるのは L&R テスト。
実はもう 1 つ、S&W テストも存在します。
それぞれの違いと、あなたに合う選び方を解説します。
TOEIC とは
TOEIC(トーイック / Test of English for International Communication)は、英語を母語としない人を対象にした、英語によるコミュニケーション能力を測定する世界共通の試験です。
日本では年間 200 万人以上が受験し、就職活動・昇進・海外赴任の指標として広く採用されています。
TOEIC には 2 つのテストがあります。
一般的に知られているのは L&R(リスニング&リーディング) ですが、もう 1 つ S&W(スピーキング&ライティング) という、より発信力が問われるテストも存在します。
2 つのテストを比較
最も一般的
TOEIC L&R
リスニング & リーディング
問題数200 問(リスニング 100 + リーディング 100)
時間約 2 時間(リスニング 45 分 + リーディング 75 分)
スコア10 点〜 990 点(5 点刻み)
受験料7,810 円(税込・2026 年 4 月時点)
向く人就活・昇進・初めての TOEIC 受験者・英語の「読む・聞く」力を測りたい人
特徴マークシート式・受験者数が圧倒的に多い・対策教材が豊富
ハイレベル / 発信型
TOEIC S&W
スピーキング & ライティング
問題数19 問(スピーキング 11 + ライティング 8)
時間約 80 分(スピーキング 20 分 + ライティング 60 分)
スコア0 〜 200 点(S)+ 0 〜 200 点(W)= 合計 0 〜 400 点
受験料10,450 円(税込・2026 年 4 月時点)
向く人英語で「話す・書く」機会がある人・海外赴任予定者・グローバル企業勤務者・上級者
特徴PC で吹込み・タイピング解答・受験者は L&R より圧倒的に少ない・対策教材が極端に少ない
💡どっちを受ければいいか
▶ 初めての TOEIC・就活/昇進目的なら L&R から
日本の企業・大学・公的機関で「TOEIC ◯◯点」と言われるのは ほぼ L&R のスコア です。
まずは L&R を受けて自分の現在地を知り、目標スコアを設定するのが王道です。
▶ アウトプット力を証明したいなら S&W も併用
L&R は「読む・聞く」のインプット力しか測れません。
海外赴任・外資系・国際業務など 英語で発信する場面が多い人 は S&W を受験すると、より総合的な英語力をアピールできます。
▶ 両方受けると「TOEIC ◯◯◯◯点」のフルスコアに
L&R 990 点 + S&W 400 点 = 合計 1,390 点満点。
両方のスコアを持っていると、ハイレベルな英語ユーザーとして扱われます。
TOEIC gakko AI の特徴
TOEIC gakko AI は、L&R と S&W の両方に対応した数少ない本格的なアプリです。
月額 ¥1,980 でいつでも切り替え可能。
S&W は対策教材はあるものの、特に スピーキングを採点する仕組み は世の中にあまり存在しません。
そのため、TOEIC gakko AI の が非常に大きな効果を発揮します。
月額 ¥1,980 でいつでも切り替え可能。
S&W は対策教材はあるものの、特に スピーキングを採点する仕組み は世の中にあまり存在しません。
そのため、TOEIC gakko AI の が非常に大きな効果を発揮します。
- L&R 4,500 問・S&W 1,000 問の合計 5,500 問以上 + 本番形式の模試(L&R 200 問・120 分 / S&W 19 問・80 分)
- S&W は AI 発音コーチ + AI 添削で独学アウトプット対策を実現
- 毎日「今日やること」を AI が自動レコメンド・朝 8 時に通知
- TOEIC 先生 AI に 24 時間質問し放題(月 1,000 回)